年末年始の食生活を早めにリセット

年末年始は、食生活が乱れがちになりますね。
特に帰郷すると、どこに行っても人が多いので結局、家でのんびり過ごすことも多くなりテレビを見ては、暇つぶしに何か食べるという生活。

しかも、普段は食べないようなちょっとした贅沢品も色々とあるので、ついつい食べ過ぎてしまう。餅つきをやっている家庭なら、その餅も結構食べてしまうものです。

そうやって、英気を養い、休み明けに備えてエネルギーを蓄えておくというのであれば、良いと思いますが、だいたいが食べ過ぎによる膨満感で過ごす連休という事が多いのではないでしょうか。

私も例外ではなく、そんな感じになりそうでした。
これは、ちょっとマズいかなと思ったので、早めに帰省して普段の食生活に戻すよう心がけました。

ここ数年、心がけている食生活は、脳が欲しがるものではなく、体が必要とするものを意識しているのですが、そうする事で体の調子は良くなっている感じがあります。

具体的にどのような変化があるのかと言うと、今までは、食べ過ぎて逆に疲れやすくなっていたのに、食べる量を制限したり内容を変えるようになってからは、疲れにくくなってきたという感じです。

疲れにくいというよりも、ダルさを感じにくくなったという方が正しいかもしれません。

じゃあ、なぜダルくなるのかと言えば、それだけ、たくさん食べている食生活で内臓にエネルギーが使われてしまうので、体を動かすというのがおっくうに感じていたのだと思います。

年末年始は、特に、空腹でも無いのに色々とおいしそうなものがあるから食べてしまうという生活をしてしまいがちですが、そうすると、結局、後からつらくなるのは自分自身なんですよねぇ…。

という事で、こんな場合は、空腹を感じるような生活に早めに戻す事で体調が良くなります。食のコントロールって大事ですね。

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