外食する機会が減ってきたような

あれ、前回外食したのがいつだったかなと思える位、外食の記憶が遠のいています。食生活を意識すると、この辺も自ずと出てくる変化なのでしょうか。

やっぱり、自分が食べるものなので、出来る限り無農薬、できる限りちゃんと栄養を摂りたいと考えるものですが、外食だと、味はそれなりに良くても、実際にどんな食材が使われているかはわかりません。

この辺も考えると、有機食材のレストランとか、もしくは、もっと高い料理で具材からこだわっているものとかに限られてしまいそうですが、そういう所は、メニューの料金がどれも高いから、中々簡単に食べに行けませんよねぇ。

もうかれこれ5年以上前の話ですが、安いチェーン店のラーメン屋さんに入った時、そのラーメンに多めに載っていたもやしが明らかに傷んでいました。もう茶色くなり、黒ずみがかる手間のような色です。

その時は、少し嫌だったものの、そこまで食材へのこだわりは無かったので気にせず食べてしまいましたが、外食するとそういう事も起こりえます。特に、アルバイト中心のチェーン店などは、注意しなくてはなりません。

その辺もしっかり手を抜かずにやっている所も多いと思いますが、そういう所でばかり食べるという事は、その辺の管理も人任せになってしまう事実に変わり有りません。

で、その辺も考えると、普通にスーパーに陳列されている食品やお菓子類も同じように言える事ですが、多くの食材が”少量なら人体に影響の無いレベル”という事で沢山の添加物が含まれているのが当たり前で販売されています。

その多くが防腐剤だったりしますが、食品を腐らせないだけあって、細菌レベルでは、かなりの毒となり得るものなので、人の細胞レベルでも同じ事が言えます。

少し話しが脱線したような感じですが、外食やスーパーの食品などで済ませる事は、食材の安全性もあやふやな事を受け入れてしまっている状態であり、そこから、何らかの健康被害になっても自分で納得するしかないように思えてしまいます。

まあ、こう考えると、外食が必然的に出来なくなってしまうものですが、どうせ食べるなら、この辺もこだわって美味しいものを探して行ければ、良いですよねぇ。

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