コーヒーはさすがにやめられない

ファスティング関連の本には、コーヒーも悪いという事が書かれています。これは、カフェインによる刺激が強い事もそうですが、コーヒには、AGE(週末糖化産物)が多く含まれているらしく、強い毒性があるそうです。これによって老化が進むそうです。

これは、全日本コーヒー協会が黙ってません。
もちろん私も黙ってられません。笑

でも、身体に悪かろうがコーヒーは、嗜好品としてだけでなく仕事を進めるのツールとしても欠かせない状態なので、手放せないでしょうね。

ちなみに、AGEなのですがドリップコーヒーに含まれる量は、4KU(Kiro Unit-1000単位)だそうですが、紅茶の方が5KUと若干多いようです。

あれ、おかしいなぁ。
更に、健康に良いと一大ブームを起こしたココア。
ココアには、AGEが511KUも含まれているそうです。

これは、コーヒーに対する当てつけと捉える事が出来ます。笑
この数値もしっかり検証しないといけないですが(実際は多いかもしれないので)、保温状態で放置すると34KUまで増えるそうです。

また、リンゴジュースで5KUなのですが、こういう本ではすり下ろしリンゴが良く勧められていますが、その事との整合性がとれていない事になります。

そんな指摘はよしておくとして、とりあえず、コーヒーもそこまで心配いらないのかなというか、心配が有っても続けますが。

ちなみに、最近は、インスタントコーヒーや缶コーヒーは、さすがに不味いと感じるので、豆から挽いたばかりのドリップコーヒーがメイン。

しかも、水道水だとどうしても塩素臭さが喉につっかえるので、わき水(ミネラルウォーター)で淹れてるので、その辺の鮮度には気を遣ってます。

こういうコーヒーは、美味しいだけじゃなく、飲み過ぎで頭痛になったり頻尿になったりもひどくありません。多少は有りますが・・・。
という事でコーヒー推奨派の意見でした。

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