スタミナがむしろ付いてくる

今、食事量を減らしてスポーツジム通いを行っていますが、まあ、これが、快適です。摂取エネルギーが少なくなると、身体がフラフラして動けないんじゃ無いかと思いがちですが全然そんな事もありません。

そう考えると、結局エネルギー不足を感じるのは、栄養バランスが悪い事も関係しているんだなと思えます。高脂質、高カロリーのものでは、エネルギーは摂取できますが、他の栄養素、たとえば、タンパク質もそうですが、ビタミン類や酵素など、これらのバランスが悪い事で疲れやすくなり、結局、フラフラで動けなくなる。

対して、栄養バランスの整った食事を心がける事で、身体が細胞レベルで円滑に活動できるようになり、結果的に少ないエネルギーで十分動けるようになる。そういう事なのかなと思っています。

ただし、全く食べなくても平気な人が世の中には居るそうですが、その人たちがどのように活動しているかはわかりかねますが・・・。笑

あの人たちは、空気中からプラーナというエネルギーを吸収する事で生きていけるそうですが、見た目は、やっぱり、ガリガリに近いものがあります。おそらく、必要最小限のエネルギー量で十分活動できる身体に仕上がっているような気がしますが、それこそ、宇宙の謎の一つと考えておく事とします。

でも、食べなくても平気なら、ああいう人たちこそ宇宙に行って活動してもらえると、宇宙食の出番も減らす事が出来ます。

まあ、NASAなんて科学の中枢組織みたいな物でしょうから、そういう所である意味非科学的な食べない人たちの事を真剣に取り扱ってくれるかは微妙なところかもしれませんが。

それでも、無重力空間ともなれば、更に地球の重力による一定量消費するエネルギーも無いので、食べないで生活できる人たちにとっては、更に快適な空間となるかもしれませんし、無重力の空間では、血液が下半身に溜まるという事が無いから、ちょっとぽっちゃりな宇宙飛行士よりも見た目の変化は少ないような気がしなくも有りません。

いつかそんな宇宙飛行士が現れてくれるのを期待しつつ、もう少し食事量の調整とジムの運動量のアップを目指していければ、もっと身体が楽になるのかなと思ってます。

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