空腹を辛いと思わなくなってきた

以前まで、空腹だとフラフラする感じがありました。
でも、今思うと、それも自己暗示だったのかもしれません。

確かに、空腹のままだとエネルギーの消費が減るからか、身体が少し寒くなる感じがあり、食べると一気にインスリンが出ているような気がします。身体もポカポカしてきますが、以前との違いは、空腹でもフラフラしない事。

むしろ、その瞬間を快適に思える事です。
変な感じですが、食べないで居られる事が何よりのごちそうな感じです。
うん、中々美味い例え。笑

自画自賛で気持ち悪いですが、美味いも感じがおかしいのにお気づきでしょうか。
この場合の正しい漢字は、”上手い”ですが、食べ物にかけているのであえて間違っておきます。

そんなこんなで、今でこそ、空腹感になれてきましたが、おそらく、ここ数年、ほとんど空腹を感じた事がない気がします。というのも、ちょっと空腹がおそってきたら、何かしら食べていたからです。

そんなにがっつり食べる事は無いにしろ、腹が減ったら間食にお菓子やチョコレートという感じで・・・。

その上、基本的にデスクワークな生活なのに、食生活は、割と意識してきた事もあり、朝、別に腹が減っていなくてもいつものメニューを繰り返し食べる。トーストだったりご飯だったりはもちろんの事、そこに卵焼きや納豆、牛乳、キャベツやレタス、チーズなど、高栄養、高タンパクを中心に食べてきたきがします。

今思うと、これこそ身体に負担をかけていた事なんだなと思いますが・・・。

今では、卵の消費量も減り、その頃と比べたら、明らかにタンパク質の摂取量は減っている気がします。特に、動物性タンパク質。
でも、それなのに、身体はフラフラする事も無いし、調子も良い。

おかしいですねぇ。
栄養学の真逆を行っている気がするのですが・・・。

どっちが、間違っているのでしょうかねぇ。
でも、これこそが人の身体なのだと思えます。

なんせ、飢餓状態に対応する身体の仕組みは、いくつもあるのに、食べ過ぎに対しては、インスリンだけしかありません。つまり、食べない事には対処できるけど、食べ過ぎたら、どうしようもないというのが身体の機能が教えてくれています。

この事を身体が逐一報告してくれるわけではないので、飽食の世の中では、過剰に食べ過ぎる結果となっていますが、結果が生活習慣病。

この中には、もしかしたら、お酒もたばこもやらず、しっかり栄養学に則った栄養バランスで食べている人も居るかもしれません。それで、病気になったとしたら、結局、原因は、食べ過ぎとしか言えませんねぇ。

癌って、やまいだれに品物が山ほどと書いて癌と読みますから、この漢字が出来た時点で既にわかっていたと思うと、これこそが真実な気がしなく有りません。

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